手袋考3

画像は自作諸ガケ(帽子無し)です。

手袋5
続きを読む>>

手袋考2

画像は自作の騎射手袋です。

手袋4
続きを読む>>

手袋考

一昨年のことですが、フランス人の後輩が同門の行事で来日しました。その折に土産として騎射で使う手袋を縫ってプレゼントしました。

手袋2
続きを読む>>

小笠原流 流鏑馬


小笠原流 流鏑馬

小笠原流 流鏑馬

ハースト婦人画報社
小笠原流が各地の神社で奉仕する流鏑馬を網羅した写真集。各地それぞれの行事の特徴や装束が美しい写真で解説される。観覧者が通常見ることのない稽古の様子や小笠原流の歴史についても書かれており読み物としても興味深い。数百年の時を経て継承されてきた古流の現在を記録し後世に残すという意味で資料としての価値は高い。

騎射稽古矢

騎射稽古矢を一鞍作りました。

稽古矢
続きを読む>>

11-18 六百年前の伝説上の人物の子孫との出会い

1.インターネット情報

 平成23年9月初め頃、射法.comにY.安松さん(弓道はやらない)という方からメールを頂き、「先祖の系譜を調べていたら、安松左近丞吉次という名前があるが、竹林流の先祖ではないか」と云う情報を頂き、本当に驚きました。

 これが事実ならば、約600年も前の伝説上の達人の家柄が連綿と続き、現代まで歴史が残っていることに驚くとともに、わざわざご連絡頂いたことは、まさに奇跡のようなことと思います。安松家が現存していることは、竹林流の関係者の誰も知らないことですが、まさにインターネットの威力によるものと云えましょう。
続きを読む>>

11-17 竹林坊、日置流の故郷探訪

平成23年11月5〜6日、学生時代の弓仲間のお招きにより東近江市弓道場での合宿に行ってきました。きれいな弓道場で気持ちよく行射でき、東近江弓道会の皆様とも親しくでき、夜は皆で宴会をして楽しい合宿でした。合宿の内容はさておき、この地は竹林坊の故郷ですので、見て来たことをご報告します。

1)蒲生野と雪野山.jpg
▲写真1 蒲生野と雪野山
続きを読む>>

鞍の修理

冬休みに鞍の修理をしました。

鞍修理後
続きを読む>>

1-24 「四巻の書」序文 円覚経について

竹林坊肖像

先日昔の仲間と久しぶりに練習をし、弓道談義となった時、「四巻の書」は難しいのでなかなか読めないとの意見を聞きました。
続きを読む>>

11-16 竹林流の羽引き

印西派を始め日置流各派(吉田流)では取り懸けしたのち、押手を矢束の半分程度押し開いて手の内を整え、さらに左に送って引き開かずに(そのまま)斜面に打ち起して中力をとるので、「羽引き」の状態は殆どないと思われます。
続きを読む>>
小笠原流 流鏑馬

小笠原流 流鏑馬 | 小笠原流が各地の神社で奉仕する流鏑馬を網羅した写真集。各地それぞれの行事の特徴や装束が美しい写真で解説される。観覧者が通常見ることのない稽古の様子や小笠原流の歴史についても書かれており読み物としても興味深い。数百年の時を経て継承されてきた古流の現在を記録し後世に残すという意味で資料としての価値は高い。

小笠原流弓と礼のこころ

小笠原流弓と礼のこころ | 小笠原流宗家(弓馬術礼法小笠原教場三十一世小笠原清忠)著。一子相伝800年の小笠原流の歴史や稽古法などについては40年程前に先代宗家の著した書があるが、本書では加えて武家社会終焉以来の「家業を生業とせず」という家訓を守ること、そしてこの平成の世で礼法のみならず弓馬術の流儀を守ることへの矜恃が綴られる。

弓の道 正法流入門―武道としての弓道技術教本

弓の道 正法流入門―武道としての弓道技術教本 | のうあん先生こと正法流吉田能安先生の教えを門人達が記録した書籍。のうあん先生は古流出身ではないが、古流を深く研究した上で現代正面射法を極めた人といえる。射法についての解説はもちろんのこと、伝説の兜射貫きや裏芸といわれる管矢についての記述も読み応えがある。

記事カテゴリ
最近のコメント
著者プロフィール
過去の記事
others
東海弓道倶楽部