射法.com にようこそ。当Webサイトは古流弓術の研究と実践をテーマとして、主に小笠原流弓馬術と尾州竹林流(日置流尾州竹林派)弓術に関する記事を掲載しています。小笠原流関連は「射法は寝て待て」に、尾州竹林流関連は「弓道四方山話」に収録しています。

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弓道四方山話 > 巻の拾壱 「流水の巻」

11-16 竹林坊、日置流の故郷探訪

平成23年11月5〜6日、学生時代の弓仲間のお招きにより東近江市弓道場での合宿に行ってきました。きれいな弓道場で気持ちよく行射でき、東近江弓道会の皆様とも親しくでき、夜は皆で宴会をして楽しい合宿でした。合宿の内容はさておき、この地は竹林坊の故郷ですので、見て来たことをご報告します。

1)蒲生野と雪野山.jpg
▲写真1 蒲生野と雪野山
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射法は寝て待て > 騎射

鞍の修理

冬休みに鞍の修理をしました。

鞍修理後
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弓道四方山話 > 巻の壱 「天の巻」

1-24 「四巻の書」序文 円覚経について

竹林坊肖像

先日昔の仲間と久しぶりに練習をし、弓道談義となった時、「四巻の書」は難しいのでなかなか読めないとの意見を聞きました。
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弓道四方山話 > 巻の拾壱 「流水の巻」

11-16 竹林流の羽引き

印西派を始め日置流各派(吉田流)では取り懸けしたのち、押手を矢束の半分程度押し開いて手の内を整え、さらに左に送って引き開かずに(そのまま)斜面に打ち起して中力をとるので、「羽引き」の状態は殆どないと思われます。
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射法は寝て待て > 騎射

羽引き

弓道関連のWebサイトも随分増えましたが、私がいつも感心して拝読しているのが「kenさんのBLOGS」です。著者の「kenさん」氏は日置流印西派なので、古流弓術とは如何なるものか興味があるのなら読んで損はない、というより必読のBlogです。

最初の矢を番えてから馬を出す
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小笠原流弓と礼のこころ

小笠原流弓と礼のこころ | 小笠原流宗家(弓馬術礼法小笠原教場三十一世小笠原清忠)著。一子相伝800年の小笠原流の歴史や稽古法などについては40年程前に先代宗家の著した書があるが、本書では加えて武家社会終焉以来の「家業を生業とせず」という家訓を守ること、そしてこの平成の世で礼法のみならず弓馬術の流儀を守ることへの矜恃が綴られる。

弓の道 正法流入門―武道としての弓道技術教本

弓の道 正法流入門―武道としての弓道技術教本 | のうあん先生こと正法流吉田能安先生の教えを門人達が記録した書籍。のうあん先生は古流出身ではないが、古流を深く研究した上で現代正面射法を極めた人といえる。射法についての解説はもちろんのこと、伝説の兜射貫きや裏芸といわれる管矢についての記述も読み応えがある。

詳説弓道

詳説弓道 | 小笠原流の先代宗家(弓馬術礼法小笠原教場三十世宗家小笠原清信)と白石暁氏との共著。レントゲンや筋電図を駆使した科学的なアプローチが素晴らしい。正面射法と斜面射法での勝手の捻りに関する相違など読みどころ満載。

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