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	<title>射法.com</title>
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	<tagline><![CDATA[古流弓術の研究と実践]]></tagline>
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		<title>11-15 尾州竹林流江戸派の謎</title>
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		<issued>2009-04-16T20:02:36+09:00</issued>
		<modified>2009-04-16T11:02:36Z</modified>
		<summary>1．竹林流江戸派と本多流本多流の系譜から、渡辺甚右衛門寛が星野勘左衛門茂則の印可を相伝して江戸に移り住み、江戸派と呼ばれました。明治になって本多利実が継承し、多くの門弟を育成し、現代弓道の母体を築き...</summary>
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			<name>櫻井　孝</name>
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		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の拾壱　「流水の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>1．竹林流江戸派と本多流</strong><br />
<br />
本多流の系譜から、渡辺甚右衛門寛が星野勘左衛門茂則の印可を相伝して江戸に移り住み、江戸派と呼ばれました。明治になって本多利実が継承し、多くの門弟を育成し、現代弓道の母体を築き上げた偉人ですので、利実翁の没後本多流と呼ばれました。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=302#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>11-14 正統竹林の継承の謎</title>
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		<issued>2009-04-16T20:01:30+09:00</issued>
		<modified>2009-04-16T11:01:30Z</modified>
		<summary>1．流派の継承日本の伝統武芸は家系によって継承されるのが一般的ですが、竹林坊如成は四巻の書の序文において、「正直を神として法度に任せて心底に治するものには相伝すべし、たとえ親でいの弟子なりとも道に愚...</summary>
		<author>
			<name>櫻井　孝</name>
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		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の拾壱　「流水の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>1．流派の継承</strong><br />
<br />
日本の伝統武芸は家系によって継承されるのが一般的ですが、竹林坊如成は四巻の書の序文において、「正直を神として法度に任せて心底に治するものには相伝すべし、たとえ親でいの弟子なりとも道に愚なる、異法に驚き、深心なきには伝ふべからず。」と記述しています。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=301#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>11-13 日置流から竹林坊への継承の謎</title>
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		<issued>2009-04-16T19:59:18+09:00</issued>
		<modified>2009-04-16T10:59:18Z</modified>
		<summary>1．日置に二流あり竹林坊以前の日置流の伝承については、「四巻の書」の註に「日置に二流あり、伊賀の日置弥左衛門範次（1394年〜1427年）と大和の日置弾正正次の流れなり、当流は伊賀の日置なり」とあります。こ...</summary>
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			<name>櫻井　孝</name>
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		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の拾壱　「流水の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>1．日置に二流あり</strong><br />
<br />
竹林坊以前の日置流の伝承については、「四巻の書」の註に「日置に二流あり、伊賀の日置弥左衛門範次（1394年〜1427年）と大和の日置弾正正次の流れなり、当流は伊賀の日置なり」とあります。この二人の関係は同一人物が移り住んだもの、あるいは兄弟と云う説もありますが、仔細は不明です。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=300#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>8-20 膠着状態のしがらみ</title>
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		<issued>2009-01-30T00:00:00+09:00</issued>
		<modified>2009-01-29T15:00:00Z</modified>
		<summary>引き分けから会に至り、じっくり詰め合い、伸び合い、鋭く軽妙な離れを出したいと思っているのですが、実際には会で膠着状態に陥り、緩み・もたれになり、モタモタしているうちにずるっと放れ、不本意な結果となっ...</summary>
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			<name>櫻井　孝</name>
		</author>
		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の八　「石火の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[引き分けから会に至り、じっくり詰め合い、伸び合い、鋭く軽妙な離れを出したいと思っているのですが、実際には会で膠着状態に陥り、緩み・もたれになり、モタモタしているうちにずるっと放れ、不本意な結果となってしまうことがあります。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=299#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>2-18 弓の薀蓄（その3）</title>
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		<issued>2009-01-14T08:00:00+09:00</issued>
		<modified>2009-01-13T23:00:00Z</modified>
		<summary>私は「2−1 弓の薀蓄」において「弓は3の字状に湾曲して」と書きましたが、実は5連アーチの組み合わせであり、上端のアーチは姫反り、下端のアーチは小反りと呼ばれ、逆に反り返って重要な働きがあります。</summary>
		<author>
			<name>櫻井　孝</name>
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		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の弐　「地の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は「2−1 弓の薀蓄」において「弓は3の字状に湾曲して」と書きましたが、実は5連アーチの組み合わせであり、上端のアーチは姫反り、下端のアーチは小反りと呼ばれ、逆に反り返って重要な働きがあります。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=298#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>5-22 妻手にも脈所がある</title>
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		<issued>2008-11-26T18:11:37+09:00</issued>
		<modified>2008-11-26T09:11:37Z</modified>
		<summary>「脈所」という言葉は、医者が手首の脈を診て病気を見抜くことから、物事の肝心なポイントを掴むことと思います。弓道では「剛弱所（ごうじゃくどころ）」という言葉があり、弓手（剛）の働きのポイントは手首の脈...</summary>
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			<name>櫻井　孝</name>
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		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の五　「母の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「脈所」という言葉は、医者が手首の脈を診て病気を見抜くことから、物事の肝心なポイントを掴むことと思います。弓道では「剛弱所（ごうじゃくどころ）」という言葉があり、弓手（剛）の働きのポイントは手首の脈所の微妙な効かせ方にあると云われています。本来ならば「剛脈所」と云うべきですが、伝書に「押手を上（下）に過ぎれば上（下）に弱り、前（後）に過ぎれば前（後）に弱る」と言う言葉があり、語呂合わせから「剛弱」と呼ばれたと思われます。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=297#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>7-28 「引き分け」という言葉の意味</title>
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		<issued>2008-09-19T17:48:38+09:00</issued>
		<modified>2008-09-19T08:48:38Z</modified>
		<summary>射法八節の「引き分け」という言葉は、大三から会に至る弦道において「左右均等に引き分けよ」という意味であることは誰もが頭の中では知っています。</summary>
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			<name>櫻井　孝</name>
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		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の七　「十文字の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[射法八節の「引き分け」という言葉は、大三から会に至る弦道において「左右均等に引き分けよ」という意味であることは誰もが頭の中では知っています。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=296#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>7-27 遠的射法について</title>
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		<issued>2008-09-09T08:24:20+09:00</issued>
		<modified>2008-09-08T23:24:20Z</modified>
		<summary>多くの初心者にとって遠的競技は一寸難しいなと感じていると思います。それは殆どの方（私も）が普段近的練習ばかりで、遠的なんて年に1、2回しか行わないので、慣れていないことがあげられますが、遠的の射法とい...</summary>
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			<name>櫻井　孝</name>
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		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の七　「十文字の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[多くの初心者にとって遠的競技は一寸難しいなと感じていると思います。それは殆どの方（私も）が普段近的練習ばかりで、遠的なんて年に1、2回しか行わないので、慣れていないことがあげられますが、遠的の射法というか注意点、要領を理解することが大事と思います。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=295#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>8-19 着己着界に入る</title>
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		<issued>2008-08-11T12:59:10+09:00</issued>
		<modified>2008-08-11T03:59:10Z</modified>
		<summary>「着己着界」（ちゃこちゃっかい）という難解な言葉が「中学集」という伝書の最後にあります。これは題目だけで解説されていませんので、例によって独断と偏見と想像をたくましくして書いてみたいと思います。</summary>
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			<name>櫻井　孝</name>
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		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の八　「石火の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「着己着界」（ちゃこちゃっかい）という難解な言葉が「中学集」という伝書の最後にあります。これは題目だけで解説されていませんので、例によって独断と偏見と想像をたくましくして書いてみたいと思います。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=294#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>9-13 弓道の無常</title>
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		<issued>2008-07-29T18:13:35+09:00</issued>
		<modified>2008-07-29T09:13:35Z</modified>
		<summary>すでに重複して書いていますが、弓道ではなかなか思うようにならないことが多いです。</summary>
		<author>
			<name>櫻井　孝</name>
		</author>
		<dc:subject>弓道四方山話 &gt; 巻の九　「紫部の巻」</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すでに重複して書いていますが、<strong>弓道ではなかなか思うようにならない</strong>ことが多いです。<p><a href="http://www.syaho.com/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=293#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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